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ここは、全員が看護師を志す「単科大学」です。日々の講義から実習の課題まで、学生同士が同じ熱量で高め合える環境があります。一人では壁にぶつかる時も、顔と名前を覚えている教員が学生7.3人に1人の割合で、あなたの成長をきめ細かく伴走します。「全員で国家試験に合格し、看護職として現場へ出る」という強い一体感が、本学の誇りです。
・高め合う、看護を追求する4年間。
長岡から全国へ。私たちが学ぶのは、患者さんの「暮らし」を中心に支える次世代の看護です。日本における地域包括ケアシステムの先駆者である「崇徳厚生事業団」のネットワークを活かし、病院から在宅までをひとつの流れとして捉える看護力を養います。1年次から現場の空気感に触れ、理論が実践に変わる瞬間を体感できる。この地には、看護の未来が詰まっています。
・体感する、医療連携の最前線。
大学の周辺には、実習の拠点となる医療機関や施設が集結しています。教育と臨床が融合するこの距離感は、看護大学として理想的な環境です。移動の負担を最小限に抑え、その分を患者さんへの深い理解や、課題追究に充てる。慣れ親しんだホームグラウンドで、着実に実践力を磨き上げることが可能です。
・臨床に、もっとも近い場所。
国家資格である看護師・保健師免許の取得は、ゴールではなくプロとしてのスタートです。本学では8つの専門領域を深く掘り下げ、高度な判断力と倫理観を備えた看護師を育成します。母性、精神、在宅、成人、小児など、あらゆるライフステージや状況に応じた看護を体系的に学ぶことで、卒業後も「認定看護師」や「高度実践看護師」へとステップアップできる確かな土台を築きます。
・その先まで、究める専門性。
データで見る崇徳大(すとくだい)